スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今ふぅ~の若い子に、ちっと心にとめてほしい「江戸しぐさ」

江戸しぐさ 江戸商人たちが築き上げた独特のマナー  http://what.toriichi3.com/zatugaku.html

Toriichi3のひぽぽたますが逆立ちばぁーどわん外伝笑える勘違い
若い子に、「これはいけない事だよ」と注意すると・・・
返事もしなけりゃ、いやな顔をする、
あまつさえ「でも~」と言い返してくる始末。

オイオイ・・・

若い子に「出来たら、これをやっておいて下さい」と用事を頼む、
「わかりました」という返事をもらったのでお願いして
しばらくして、戻ってみる・・・
ぜんぜん進んでいない、ので「どうしたんだい?」xて聞くと
「いつまでって言ってないじゃあないですかぁ~」、

えぇ~・・・

仕方なく、時間指定・・・戻ってみるとまだ終わっていない、
「どうしたんだい?(怒)」・・・「やりかたがわからないんです」と、
ホント疲れる、怒る気もなくなり呆れるだけ・・・

マジかぁ・・・

若い子に、「こうやれば、こんな感じでこんだけ出きるんだよ」と、
やってみせて、詳しく理由を図解で説明さらにマル秘テクまで
教えてみたのに・・・
「やって見せてくれぃ」と言うと・・・「どうやるんでしたっけ?」
こんな漫才を、3回程繰り返す・・・

さすがに、「まだ覚えられないの?」と問う・・・
「プロじゃあねえんだからそんなにすぐできる訳がないでしょ」と、

「あなたは、プロなんだよ!」「出来るように練習しろ!」
練習時間をあげても、やっているのは指スラッシュ・・・

これじゃぁ無理だいねぇ~・・・

怒っても誤らない、反省しない、顔に出す・・・下手うてば、
「パワーハラスメント」だってさぁ・・・ムリムリ無理(怒)

悲しいかな、西野カナ×・・・
でも覚えていかないと安全作業に支障が出る、
ほっとく訳にもいかないし、本人のためでもある・・・

こんな事の繰り返し・・・端から見れば毎日が漫才ですな(笑)

じゃあどうやったら、ヤルキスイッチを押せるのカナ?

調べているうちに「江戸しぐさ」っていうページが気になって
読んでみました、おらぁが若い頃そんな風情がまだ残っていたような
年配の方に「おめぇ~らわけぇ~しは・・・」と言われたもんですが
最低限の思いやりはありましたけど・・・

「新人類」などと言われてしばらく時が流れる・・・
最近それを上回る、今風ぅ~の若い子が金を稼ぐという世の常に参戦

これからの世を生きていく若いしに、ちっとでも心にとめてほしい、
「江戸しぐさ」・・・そんなに面倒くさい事ではないですよ、
お互い気持ちよく過ごせたらいいと思いませんか?

今の皆さんが上の立場になったとき、いつかくる・きっとくる・・・
「なりたくてなったわけじゃぁねえぇ」って言うかもしれませが
そんな事を言ってられなくなる日がたぶんくるかもしれませんねぇ、
そん時に後悔しても遅いと思いますよ。

「自己中」よりもたいへんな事に・・・
まわりに迷惑がかかってしまう「事故中」に・・・なんちゃって

後記の記事は各書からの転載記事になりますが、
読んでもらって、昔は面倒くさい事してたなぁ~って思うか
多少の思いやりも必要ですねって思うか・・・

参考までに・・・


▲ 「江戸しぐさとは、江戸商人たちが築き上げた独特のマナー」


「江戸しぐさ」
上に立つ者としての行動哲学ともいわれ、
多くの人々が気持ちよく生活できるよう、
お互いに思いやりを持って行動することが大事だとされていた。

有名なのは、傘をさした状態で狭い通路ですれ違うときに、
お互いに通行しやすくなるよう、
少しだけ傘を倒して軽く会釈しあう「傘かしげ」らしい、
これはお互い傘を傾けてちょっとずつ濡れ合うという、
相手への気使いでもあり、自らのためでもある。


 「江戸しぐさに学ぶ」


町衆が最初に考えたのは、全国から集まったさまざまな人たちが
仲良く平和に日常生活が送れるためには
どうしたらよいかということでした。

そこで町衆たちは、それまでの自分達の経営哲学を具現化した、
「商人しぐさ」(繁盛しぐさとも言う)、に着目しました。
商人しぐさは、それまでの商人道、処世術、倫理観、道徳律、
約束事などを包含し、高めたものです。

この商人しぐさの背景には、仏教、神道、儒教などに
影響を受けた日本人独自の哲学があります。
(例えば「お天道様に申し訳ないことをしない」、
「おかげさま」、
「世間に対してはづかしいことはしない」、
「因縁生起」などの考え方です。)

この商人しぐさを原型として一般の町民にも広げたものが
「江戸しぐさ」といわれています。
この「商人しぐさ」を江戸の町民全般に広げる役割を担ったのは
「寺子屋」や「講」による初等教育でした。

寺子屋や講の教育の基本的考え方をあらわすこんな言葉があります。
「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる」
というものです。

意味は、「三歳で素直な心を作り、六歳で節度ある振る舞いを覚えさせ、
九歳で人様に聞かれても恥ずかしくないような正しい言葉を覚えさせ、
十二歳できちんとした文章が書け、
十五歳で道理(理屈)を理解することが人間教育の基本であり、
これらのことを如何に理解し、実践出来るかによって、
その子の将来は決定する」、というような意味です。

読み、書き、算盤などの知育教育はもちろん、
それ以上に人間教育に重点をおいていたわけです。
今では死語になってしまった、躾教育とか修身教育とか道徳教育に
重点をおいた教育をしていたわけです。

江戸しぐさは口伝(くでん)で行われていたためその文献はありません。

この江戸しぐさは、公衆マナーですから法律のように
「何々をしてはならない」というようなものでは有りませんし、
罰則があるわけでもありません。

江戸しぐさは、一見自分に不利益な行為に見えるかも知れませんが、
大局的、あるいは長期的に見れば、相手も自分も、
そして世間全体も、人間関係がよくなるとか、共生するとか、
平和になるなどメリットは多いのです。

ところで、江戸時代にこの江戸しぐさが出来ないと、
「野暮」とか「田舎物」とバカにされるばかりか、
すりや悪い人に狙われたりしたようです。

逆に、この江戸しぐさができてかっこいい江戸っ子を
「粋(いき)な人」といいみんなの憧れの的でした。
頓着、気持ちがさっぱりしているなどの要素が必要のようです。


● 主なしぐさ(往来しぐさ)

スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

tag : 今ふぅ~の若い子に、ちっと心にとめてほしい「江戸し

コメントの投稿

Secre

スポンサードリンク
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

自動翻訳が出来る
FMラジオでMP3が聞ける!

J-Force Bluetooth FMトランスミッター ブラック JF-BTFM2K

新品価格
¥2,920から
(2014/1/10 05:57時点)

カテゴリ
エリア999
FC2カウンター
最近のコメント
データ取得中...
ブログ投票!
エリア999

SK11 ガレージツールセット ETS-45G

新品価格
¥2,650から
(2014/1/10 05:54時点)

ブログ管理
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。