石油ファンヒーターの換気ランプが点灯し、すぐ止まってしまう
原因は、あの太いアルミチューブの近づけすぎ?
石油ファンヒーターの換気ランプが点火して止まってしまう、再点火しても、やはり止まる、
別の製品は、再点火の際、ビーっという音が出て、再点火すらしない、
こちらの場合、一時間ほどすると、普通に点火できるようになりましたが・・・
ってな訳で、早速ばらして、清掃とバーナーロッドの磨きをする事に・・・

今回、異常が石油ファンヒーター
2台目の異常が出た石油ファンヒーター

結論は、2台目の石油ファンヒーターは直ったような気がする。
3台目の石油ファンヒーターは設定温度がLOWだと止まってしまう、
幾分長く耐えているが・・・OUT! でした。
設定温度を18℃まで上げると大丈夫なようだが・・・(不安)
後は、バーナーロッドを交換してみてダメなら違う原因だな・・・
では、ばらしてみよう・・・


全面のボディカバーを外す。

上部ボディーカバーを外す。(裏面)

上部ボディーカバーを外す。(表面)



温風噴出し口カバーを外す
ものすごいワタぼこりが・・・




そこらじゅうにあるほこりをきれいに取り除く

外したカバーははたきでパタパタ・・・

綺麗になったら、次はバーナーロッドの磨きだ !!

下のネジを外したら、ここのツメを起こす×4ヶ所

この中の

この部分を紙ヤスリで磨く・・・

カバーを元に戻して・・・

おれっちがネジを締めるぜ !!

上部のカバーを取り付ける。

このコネクターも忘れずに

この溝に忘れず

差し込む



この操作部を取り付ける

先ほどの、コネクターを・・・

ここに取り付ける。

完成 !!後は表のカバーを取り付けて終了。

もう1台も同時進行で始める、責任者はおとおとだ・・・

作りは2台とも同じようなもんだ・・・

おとととも真似て作業開始・・・

この部分を念入りに磨く

金属部分がツルツルするくらい磨きこんだ


何か染み出てきた・・・

傾けすぎて、石油が漏れ出してしまった・・・

燃料タンクをパイルダぁ~ ・・・・

・・・ON

試運転をしたら、異音がした・・・確認するとここのツメを折るのを忘れていた。

ペタッ・・・

1時間程試運転をしてみた。
右側のDAINICHIの石油ファンヒーターは問題なくOK
左側のNISSEIの石油ファンヒーターは、ちょいと問題発生
設定温度より高くなると切れてしまう、手直しをする前よりは良くなったが
完全に直ったわけではない、後はバーナーロッドを交換してみてるんだね。
設定温度より高くならなければ止まる事は無くなったので、とりあえず良し?
石油ファンヒーターの換気ランプが点火して止まってしまう、再点火しても、やはり止まる、
別の製品は、再点火の際、ビーっという音が出て、再点火すらしない、
こちらの場合、一時間ほどすると、普通に点火できるようになりましたが・・・
この症状になるファンヒーターは3台目、
1台目は、ホームセンターで購入した、ダイニチのファンヒーターでしたが、古かったので廃棄、
2台目もDAINICHIのファンヒーター、音が出てとまってしまうやつ、そのうち直そうと思い、2階の隅へ・・・
3台目も、同じ症状に陥ってしまった・・・困った、どうしよう
買い換えるといっても、もう少しで暖かくなるし、まぁ実際は、そんな金がないだけだが・・・(笑)
普通の石油ストーブがあるのでそれを引っ張り出してきて使っている状態、
これは、去年の地震の際にも、大変重宝したし、お湯も沸かせるしこれはこれで便利なのだが、
残念ながら、早用が足りない、部屋が暖まるまで、動きがぎこちないロボットのようですからなぁ~(笑)
3台目のNisseiのファンヒーターは、再点火しまくり、使い続けている、
朝の戦場は、石油ストーブでは容量不足、暖まったそばから換気扇で吸い出してしまう・・・
再度点火しても、止まってしまう、何度かチャレンジして、何度か気合を入れてやると、
しばらく、運転を続ける場合がある。
機嫌が良くなるのか、気合を入れられるのがイヤなのかわかりませんが・・・(笑)
毎回、そんな事をしていると、手も痛くなるので少し状況を観察してみた・・・
換気しても、症状はかわらず、
おいらんとこは、設定温度はLOWか13℃~15℃なので、
設定温度を上げてみると、全開燃焼している時は止まらなくなった・・・が
設定温度に近づき、勢いが無くなってくると、止まってしまう。
思い返してみると、廃棄したファンヒーターは問題なく、10年近く使っていただろうか、
後の2台は2年・1年程でこの症状が出てしまった・・・なぜ?
昔と今と何が違うのか?
原因といえば、コタツの電気代が浮くので、ファンヒーターの前においてコタツの中に、温風を送る
あのアルミチューブの太いやつ、名前が思い出せないが、とても重宝しているやつかな?
2台目は任期は2年だったが、このチューブを使い始めてすぐ、この症状になったような・・・?
あの時に、チューブをあまりファンヒーターの温風の出口に近づけるな!
・・・と注意した記憶が思い返されたが、この症状になる1月程前にも・・・
「チューブが近いんではないか?」と言ったが、「コタツが暖まらないんだよ!」、と逆切れされ・・・
あの時は、原因が定かではなかったし、1年も経つとあまくなるから・・・
・・・が今回の事で、おいらは思ったこの症状になった要因は、偶然かもしれませんが、
「あの太いアルミチューブの近づけ過ぎによるものだ」、と・・・
直せるものならと、2台目はばらして掃除してみたが、改善されず直らなかった、
今回のヤツは1年しか経っていないし、機械的な原因はないかと思いネットで、調べてみた・・・
ほとんどの人は、修理専門の電気屋さんにお願いするか、
修理費に1万円くらいかければ直るかもしれませんが、定かではないので新しい物を購入した方が無難らしい
・石油ファンヒーターは3年位で大体具合が悪くなります。
・修理出すと1万円~は掛かります。
・石油ファンヒーターは故障しだしたら、買い替え時です。
・ダイニチがお勧めです、3年保障付もついて、点火も早い。
・掃除から何から色々点検してもらい4000円ほどかかりましたが、その後も状態は全く良くならなかった。
自己責任で、おいらは再度チャレンジしてみようと思います、うまくすれば2台目も直るかも・・・?
ばらしてバーナーロッドの交換又は、シリコンを表面を紙やすりで磨き落とそうと思います。
同じような症状で悩んでいる人がいました、下記を参考にしてみようと思っています。
シリコンのせいかも?
ファンヒータの近くでメガネクリーナを使ったのが悪かったのかな、と思っています。
通常は4~5回ぐらい着火/消火を繰り返すと症状が改善されるらしい・・・
修理代は4千円ですか?買い直した方が安いかと思ってしまいますね。
石油ファンヒーターのエラーがすべて「シリコン」じゃないんですよ。
いちばん疑わしいのが「シリコン」というだけで、小さなのぞき窓から燃焼室が見えますから、
そこに見える「バーナーロッド」の表面が白くなっているとシリコンを疑ったほうがいいというだけです。
バーナーロッドは火炎に炙られる鉄の棒で、ようするに温度計の役目をしています。
火炎のある・なしと火炎の温度を測っていて、不完全燃焼の状態だと火炎の温度は低いんです。
火炎の温度が低い→不完全燃焼→換気が必要・・という流れですね。
このパターンだと、ある程度のスキルがあるなら分解してバーナーロッドの表面を紙やすりで磨けば、
火炎温度の誤検知からは脱却できますよ・・と言ってるだけです。
シリコンが原因かどうかは、その使用状況を省みればわかるでしょう?
燃焼中にヘアスプレーのようなシリコンを多く含むものを多用すれば、カンタンにトラブルを起こします。
またホコリも吸い込みますが、キレイに掃除できていないと、燃焼空気の不足で不完全燃焼になりますから、換気サインがでます。
フレームロッド(炎検知器)にシリコンが付着するために起こる誤動作です。
ロッド交換または、シリコンをサンドペーパーで落とす必要があります。
床のワックス、スプレー等にシリコンが大量に含まれていますから、
そのような環境(美容院など)の場所では石油ファンヒーター(修理しても同じ現象を繰り返す)は使えません。
早速、2台ばらしてワタぼこりの除去を済ませ、バーナーロッドを磨いてみました。
2台で2時間程かかりましたが、無事終了、ネジが2本余っているのはいつものことですが・・・(笑)
火を扱う製品なので、試運転をしている所ですが、いまんとこ順調に動作しています。
直ったかどうかはお楽しみに・・・